PDF Operation & Safety Manual JLG 340AJ PVC 2007 - 2 MB

This Operation & Safety Manual is a critical document for the JLG 340AJ PVC model from 2007.

It thoroughly details all safety protocols, operational controls, and pre-use inspection requirements.

All personnel must review and understand this manual before operating the aerial lift to ensure a safe working environment.

Adherence to these guidelines helps prevent accidents and prolongs the life of the equipment.

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操作・安全マニュアル
                    このマニュアルは常に本機とともに保管してください。


                        ブームリフト・モデル
                        340AJ


                                                   3123282
ANSI   ®   AS/NZS                       January 29, 2019 - Rev J
                                  Japanese – Operation & Safety

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図一覧

図番号 ー タイトル                                                                                ページ               図番号 ー タイトル                                             ページ
   2-1    基本的な部分名称 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-4                    6-2   油圧オイル動作チャート - シート 1 / 2 . . . . . . . . . . . . . 6-7
   2-2    毎日のウォークアラウンド点検 - シート 1/3 . . . . . . . 2-7                                                          6-3   油圧オイル動作チャート - シート 2 / 2 . . . . . . . . . . . . . 6-8
   3-1    地上制御盤. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-3        6-4   エンジンオイル動作チャート - GM . . . . . . . . . . . . . . . . 6-10
   3-2    地上管理ステーション、機械安全性システムオー                                                                              6-5   エンジンオイル動作チャート - Kubota . . . . . . . . . . . . 6-11
           バーライド(MSSO) を装備(CE のみ). . . . . . . . . . . 3-4                                                    6-6   オペレータによるメンテナンスおよび注油の図 . . 6-12
   3-3    地上制御インジケータパネル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-8
   3-4    バスケット・コントロール・コンソール . . . . . . . . . 3-10
   3-5    バスケット制御インジケータパネル . . . . . . . . . . . . . . 3-14
   4-1    前方安定度が最低となる位置 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-4
   4-2    後方安定度が最低となる位置 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-5
   4-3    勾配と横傾斜 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-7
   4-4    収納位置 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-15
   4-5    保管位置 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-16
   4-6    リフトおよび固定の図. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-18
   4-7    ステッカー位置シート 1/10 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-19
   4-8    ステッカー位置シート 2/10 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-20
   4-9    ステッカー位置シート 3/10 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-21
   4-10   ステッカー位置シート 4/10 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-22
   4-11   ステッカー位置シート 5/10 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-23
   4-12   ステッカー位置シート 6/10 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-24
   4-13   ステッカー位置シート 7/10 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-25
   4-14   ステッカー位置シート 8/10 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-26
   4-15   ステッカー位置シート 9/10 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-27
   4-16   ステッカー位置シート 10/10 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-28
   5-1    補助下降のステッカーとハンドポンプ . . . . . . . . . . . . . 5-4
   6-1    オイルサンプリングポート . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-6


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セクション 1 - 安全上の注意

          • 最小接近距離は、絶縁バリアを取り付けて接触を防ぎ、   転倒の危険
            バリアの定格が保護される電線の電圧に対応する場合
            は短くすることができます。バリアは機械の一部(ま      • 使用者は、表面の状態を熟知してから運転しなければ
            たは機械に取り付けるもの)にしないでください。最        なりません。運転中は横方向傾斜および勾配の許容範
            小接近距離は、絶縁バリアの所定の作業寸法内の距離        囲を超えないでください。
            にまで短くするものとします。この判定は、通電機器
            付近の仕事を行う際の雇用者、地元または政府の規制
            に従い、
               有資格者によって行われなければなりません。


作業車や作業者が禁止ゾーン (MAD) 内で作業してはならない。そ
うではないことが確認されていなければ、すべての電気部品や配
線には電流が流れていると考えるべきである。


                                          • 傾斜した面、不均一な面、柔らかい面の上やその近く
                                            では、プラットフォームを上げたり、プラットフォー
                                            ムを上げた状態で運転したりしないでください。バス
                                            ケットをリフトする前、バスケットをリフトした状態
                                            で運転する前には、機械が平坦で安定した水平面にあ
                                            ることを確認してください。
                                          • 床面、橋、台車、その他の上を走行する前に、走行面
                                            の荷重容量を確認してください。


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セクション 2 - ユーザーの責任、機械の準備、および点検

                              表 2-1. 検査・メンテナンス表

          タイプ            頻度             主要責任者        整備資格            参照先
  始業点検          毎日の使用前、または            ユーザーまたはオ     ユーザーまたは       オペレータ用安全マ
                オペレータが代わるたび。          ペレータ         オペレータ         ニュアル
  納入前点検(下記      販売、リースまたはレンタル機材の納     オーナー、ディー     有資格の JLG メカ   サービス・メンテナン
 「注」を参照)        入前。                   ラー、またはユー     ニック           スマニュアル、対応す
                                      ザー                         る JLG 検査フォーム
  頻回点検          3 か月または 150 時間の使用のどちらか オーナー、ディー    有資格の JLG メカ   サービス・メンテナン
 (注を参照)         早い方、または                ラー、またはユー    ニック           スマニュアル、対応す
                3 か月以上使用しなかった場合、または ザー                           る JLG 検査フォーム
                中古で購入。
  年 1 回の機械点検    年 1 回、前回の検査日から 13 か月以内。 オーナー、ディー    工場でトレーニ      サービス・メンテナン
 (注を参照)                                 ラー、またはユー    ングを受けた       スマニュアル、対応す
                                        ザー          整備技術者        る JLG 検査フォーム
                                                   (推奨)
  予防保守          「サービス・メンテナンスマニュアル」    オーナー、ディー     有資格の JLG メカ   サービス・メンテナン
                 に記載の間隔で。             ラー、またはユー     ニック           スマニュアル
                                      ザー
  注意: 検査フォームは JLG から入手できます。「サービス・メンテナンスマニュアル」を使用して検査を行います。


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セクション 3 - 機械のコントロールとインジケータ

                 セクション 3. 機械のコントロールとインジケータ
3.1    概要                            注意: インジケーターパネルは別の形状のマークを使用して、
                                         発生した可能性がある別の種類の操作状況をオペレー
                                         ターに警告します。以下にマークの意味について説明し
                                         ます。
メーカーは機械の用途と運転に直接関わることはできません。正               危険が予想される状況を示します。対応処置が
しい安全慣行に従う責任は、ユーザーとオペレータ自身にありま               とられない場合、重大な傷害や死亡の原因とな
す。                                          ります。このインジケータは赤色です。

      ここでは、制御機能を理解する上で必要な情報を提供します。          異常な操作状況を示します。対応処置がとられ
                                            ない場合、機械の停止や破損につながることが
3.2    制御装置およびインジケータ                        あります。このインジケータは黄色です。

注意: すべての機械には、マークを使用して制御機能を表示す
                                            操作状況に関する重要情報、すなわち安全な操
    る制御パネルが装備されています。ANSI 機械では、制御            作に欠かせない手順を示します。このインジ
    ボックスの前にある制御ボックスガードに貼られている               ケータは緑色ですが、容量インジケータの場合
    ステッカーを参照するか、地上の制御盤でマークと対応               はプラットフォームの位置に応じて緑色か黄色
    する機能を確認します。                             になります。


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セクション 3 - 機械のコントロールとインジケータ

    5. 始動 / 補助下降有効                      7. 運転方向オーバーライド

          スイッチを前方に押すと、エンジンを始動するスタータ       ブームが後輪タイヤの上、またはいずれかの方向にスイ
          モータに通電します。                      ングされた場合、走行機能を選択すると、運転方向イン
                                          ジケータが点灯します。運転またはステアリングを有効
          後ろへ押すと、補助下降有効に電力が供給され、エンジ       にするには、スイッチを押して放し、3 秒以内に運転 /
          ンがうまく動作しない場合にブームやジブを下げられま       ステアリングのコントロールを動かします。運転する前
          す。重力でバルブを制御し、ブームやジブを下げること       に、シャーシとプラットフォームの両方の制御盤にある
          もできます。この制御で操作できる機能は:            白 / 黒の方向矢印を確認します。運転コントロールを方
                                          向矢印に一致する方向に動かします。
           •メインリフトの下降
           •タワーリフトの下降                 注意: 運転ジョイスティックを操作するには、ハンドルの下に
                                          あるロッキングリングを引っ張ります。
           •ジブリフトの下降
    6. 燃料選択(デュアル燃料エンジンのみ)(装備している      注意: 運転ジョイスティックにはバネがあり、放すと自動的に
       場合)                                ニュートラル位置に戻ります。

          スイッチを該当する位置に移動させて、ガソリンまたは     8. 運転 / 操縦
          液体プロパン燃料を選択します。
                                          前進するには前に押し、後進するには引きます。操縦
                                          は、操縦ハンドルの端にある親指操作のロッカースイッ
                                          チで行います。
                                        9. テレスコープ

                                          メイン ブームを延長および格納します。


3123282                                                           3-11

--- Page 9 ---
セクション 4 - 機械の操作
.


          バスケットが 90 度回転
                                                 負荷がかかり過ぎるか水平でな
                                                 い表面で操作すると、機械はこ
                                                   の方向に「転倒」します。

            メイン・ブームは完全に
            上げて、完全に縮小した
                 位置


                                                 下部ブームが完
                                                   全に上昇


                          図 4-2. 後方安定度が最低となる位置


3123282                                                                 4-5

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セクション 4 - 機械の操作


          図 4-4. 収納位置


3123282                             4-15

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セクション 4 - 機械の操作


               47          47


          図 4-13. ステッカー位置シート 7/10

3123282                                         4-25

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セクション 5 - 緊急時の対応

      2. 電源 / 緊急停止制御を引き出します。

      3. 補助下降有効スイッチを押し続け、ジブリフト制御ス
         イッチを押し上げ続け、油圧タンクの隣にあるハンドポ
         ンプを操作してジブを上昇させます。

5.5    手動スイング優先
 手動スイング優先は、プラットフォームが建造物や障害物の上
 にあり、全体的な電源不良の場合に、ブームやターンテーブル
 アセンブリを手動でスイングさせるために使用します。手動ス
 イング優先を操作するには、以下のように進めます:

      1. 7/8 インチのソケットとラチェットレンチを使用して、機
         械の左側のスイングウォームギアのナットを探します。

      2. 希望する方向のナットおよびラチェットにレンチを取り
         付けます。


3123282                                               5-3

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セクション 6 - 一般仕様およびオペレータ保守


                                     気温                  油圧オイル動作チャート
                                                      HYDRAULIC FLUID OPERATION CHART
                   JLG 推奨寒冷地用パッケージ


                                                                                  MOBIL EAL HYDRAULIC FLUID


                                                                                                              MOBIL EAL ENVIRONSYN H46
                                                            QUINTOLUBRIC 888-46
                                          MOBIL 424
  JLG 推奨極寒用パッケージ


                                                                                                                                         MOBIL DTE 10 EXCEL 32


                                                                                                                                                                  UNIVIS HVI 26
                                                                                                                                                                                  注記:
                                                                                                                                                                                  NOTICE:

                                                                                                                                                                                  MACHINE OPERATION USING NON-JLG APPROVED
                                                                                                                                                                                  JLG 認定以外の油圧オイルの使用や、「油圧オ
                                                                                                                                                                                  HYDRAULIC  FLUIDS OR OPERATION OUTSIDE OF
                                                                                                                                                                                  イル動作チャート」に記載されている温度範囲
                                                                                                                                                                                  THE TEMPERATURE BOUNDARIES OUTLINED IN
                                                                                                                                                                                  THE "HYDRAULIC FLUID OPERATION CHART" MAY
                                                                                                                                                                                  外で機械を操作すると、早期の摩耗や油圧シス
                                                                                                                                                                                  RESULT IN PREMATURE WEAR OR DAMAGE TO
                                                                                                                                                                                  テムの構成要素への損傷の原因となる場合があ
                                                                                                                                                                                  COMPONENTS OF THE HYDRAULIC SYSTEM.
                                                                                                                                                                                  ります。


                                                                   図 6-2. 油圧オイル動作チャート - シート 1 / 2

3123282                                                                                                                                                                                                                  6-7

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セクション 6 - 一般仕様およびオペレータ保守

    7. 燃料フィルター / 水セパレーター - Kubota   8. フィルター付きオイルチェンジ - GM


                                     潤滑ポイント - 充てんキャップ / スピン・エレメント
      潤滑ポイント - 交換可能エレメント             容量 - 3 l (3.1 qt)フィルタ含む
      間隔 - 毎年または稼動 600 時間毎           潤滑油 - EO
                                     間隔 - 毎日レベルを点検し、稼動 500 時間または 6 カ月の
                                      いずれか早い方で交換。計量棒のマークで最終オイルレ
                                      ベルを調整。


3123282                                                           6-17

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